ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

梅雨入り

梅雨入り

今日の午前中に関東・北陸地方が梅雨入りしたそうです。梅雨明けは7月21日あたりと記事に出ていました。今日は朝から厚い雲がたちこめて、今ちょうど12:00なのですが強い雨が降っています。 梅雨入りと梅雨明け、必ず雷が落ちるといわれています。気象庁は認めてないそうですが、雷が落ちるのを待っから梅雨入り・梅雨明け宣言をしたんだとか・・・かなり前、梅雨入り・梅雨明けの発表がないまま過ぎてしまったのはどうなんでしょう?? 雨が苦手な私にとっては、ユーツな季節の到来です。

台風のさなかに花輪とテント

花輪は今は本当に見かけなくなりました。都内もそうですし横浜もそうです。式場を利用する葬儀が多くてスペースの問題や近隣への配慮、古めかしいイメージもあるのでしょうね。 以前、台風が来るという日のお通夜があって、テント設営と花輪を10本ほどつけなければいけませんでした。しかも現場は海岸沿い(笑) 直径185㎝の花輪を長さ240㎝の脚にくくりつけて、パイプで造られた足場(外装で鳶の人が造る柵?みたいな)に固定するんですが、花輪は薄いビニールの覆いがかけられてますからちょっとの風でも受けたものなら一瞬のうちに身体ごと飛ばされます。 テントも風には弱くテントの脚に20㎏のおもりを4箇所つけても飛んでしまいます。人が脚を押さえたくらいでは焼け石に水。

何よりも弔問客や近隣の家、道路沿いの施行だったので通行する車に当たりでもしたら大惨事です。 とはいうものの、飛ばさないコツや対策があるんですね。 書き出すと長くなるので省きますが、一番やっかいだったのはお通夜が終わって夜半に台風がくる時です。どのくらいの風かも想像もつかず、かといって現場に張り付いてるわけにもいきません。 こんな時は、施主の方にお話ししてお通夜が終わったあとテントも花輪も一時撤収するんです。

もし今やれと言われたら、きっと急にお腹が痛くなって倒れてますね(笑) 自分ながらによくやってきたなと、本当に感心してしまいます。 今は専門の業者さんがいて全てお任せですから、花輪の矢羽や造花を1本ずつ差して花輪を作ったり、テントを洗ったりすることがなく本当に楽になりました。

花輪の《輪》 本当は 《環》
読みやすさを優先して花輪でここまで書きました。 もう花環がずらりと並んだ葬儀はないんだろうなぁ・・・
個人的に花環は嫌いじゃないんです。今までの施行で一番多くでたのは214本。見て回るだけで10分以上かかります。 でもこれだけ出ると、もの凄く荘厳な感じがして
身が引き締まるというか・・・葬儀って感じがしましたね。  もうそういった葬儀は無いと思いますが、経験できて良かったと思ってます。

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