ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

安心できる葬儀社は?

安心できる葬儀社は?

昨日、AKB48の握手会?でのこぎりを持った暴漢にアイドルが切りつけられた記事が大きく取り上げられました。大勢の前での惨劇に現場に居合わせた人たちは大きなショックを受けたのではないかと思います。絶対に安全だとという場所はもう無くなってしまってるんでしょうか・・・現職の警察官がストーカーを行為で捕まったと同日の記事に。この先10年後の日本はどうなってしまってるんだか不安になってしまいます。

安心ってなんだろう?

安心》は葬儀に一番必要なキーワードになるのではないでしょうか。《会社規模》 《地元業者》 《口コミ》 《低料金》 《親切 丁寧》等々、ひとくくりに安心といってもお客様が判断する基準は様々です。初めての葬儀で凄く不安、前回の葬儀で痛い目にあった、葬儀社ってグレーゾーンすぎて信用できない、ぼったくり商売。

安心と不安は表裏一体、私も葬儀の仕事にたずさわる時には、怖くて怖くて仕方なかった記憶があります。数十年経った今でも、お客様からの業界イメージは改善されていないのかも知れませんね。

増え続ける葬儀社

古くからの業界イメージが改善されていないのは、私たち葬儀社の代表、それに従事する従業員の努力や意識改革がうまくいってないのでしょう。横浜市内だけでも700以上の葬儀社が存在していることをご存知でしょうか?名ばかりの葬儀社から老舗をいわれる葬儀社までピンからキリまで入れてですが、業界の8割以上は創業10年以下の会社とみています。

当然、倒産と開業の入れ替わりも激しい業界なのですが、大方の新規参入はベンチャー感覚で立ち上げてるようにも感じます。全く経験がなくても、葬儀事業に関係するインフラ的な外注業者はあふれるくらいに充実してますから《簡単に儲かる》 《現金商売の魅力》 《時代背景》を先に考えれば、直ぐにでも手を伸ばしたいビジネスになるのでしょう。会社所在地が不明、代表者名不明、それでもインターネットONLYで集客できる商売。それも事実なんですよね。

システムと経験の違い

葬儀社は従業員100名を超すような、組織の規模が大きくなればなるほどコンプライアンス、社員教育がしっかりなされていると思います。業務は細部までシステム化され最新のサービスが提供されるでしょう。ただ、ある意味で閉鎖的な部分もあり、社内だけでの背比べみたいなところがあります。中小規模の葬儀社は代表者の手腕によります。いわゆる老舗といわれる会社は一族経営がほとんどですが、先代はよかったのに次の代になってからは・・・という話や評判を耳にします。良くも悪くもその代の代表者ありきな部分が大きく影響してます。反面、そこに働く従業員さんはベテラン揃いが多く、いざという時の経験からくる対処や引き出しの多さは、同じ年数を重ねた大手の従業員より長けているかも知れません。

違いをわかる

施行を受ける側のお客様からみた場合の大手と中小企業の違いは、《ルール・規定・システム》の有無と徹底の違いではないでしょうか。そうしてみると、葬儀を依頼するなら大手が1番という結論になるのですが、実は大手には客離れ対策を余儀なくされ、中小企業や新規参入業者に追い込まれているという現実があります。

価格崩壊》 《葬儀の小規模化》が大きな要因です。大手は式場建設と従業員へ莫大な経費を費やさなければならず、おのずと葬儀単価も高くなります。中小企業はそこまでの経費を必要とせず、価格競争に参入することができるのです。《昨日の折込に自社より安いチラシが入れば、翌週にはもっと安いチラシを入れる》 ある社長さんから実際に聞いた言葉です。立ち回りのスピードには大手はついていけません。

しかし、ワンマン経営の良いところと裏腹に《今月は件数が少ないから、ここのお客から少し儲けよう》という悪魔もでやすい(笑) 同じ社長さんのコメントですから。

《ルール・規定・システム》はお客様を裏切らないクサビ。大手と中小企業の大きな違いです。しかし中小企業の代表には人格に優れた方がたくさんおられます。お客様の事情を親身に受け止めてくれるのは中小企業に間違いはないです。《鶴の一声》という言葉がありますが、まさしくその通り。料金面やサービス面、どうしても困ってしまったら事情を打ち明ける価値はあります。大手の従業員は規則やルールを破ることは出来ないサラリーマンとしてのシガラミがあり、したくても出来ない事情があります。

ただし・・・
見極めが大切です。先にも書いたように《ここのお客から儲けてやろう》という中小企業もありますから。《わかった、わかった、だったら安くしてあげるよ》なんの躊躇もなく簡単に値下げをするのは怪しい(笑) 周りの誠実な業者はギリギリのラインで価格を設定していますから、残念ですが最初から高い業者さんだったということです。

うちが一番安い。○○葬儀社に頼んだら、こんな値段どころじゃありません。》 
まったくの論外ですね。

いつものことながら、皆さんには本当に気をつけてもらいたいです。

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