ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

実態のない葬儀社

実態のない葬儀社

・・・連投すみませんm(_ _)m

ブログ更新をさぼっていたこの1年。いろんなことがありました。小出しに少しづつアップしようと思いますが、ごらん頂けた皆さんのお役に立てればとも思っています。

ある日、葬儀依頼のお電話をいただいた時のこと。
病院へお迎えにあがり、その後ご自宅で葬儀の打合せやお見積を出させていただいてる最中に、目の前で他社のサイトをインターネットで調べる方がいました。ご存じのように、横浜だけでもかなりの業者数、サイトを持たない葬儀社は無いに等しいです。

《ねぇねぇ~見てみて?こっちのほうが安いし、これもあれも付いてるよ~ どうせなら安いほうがいいよ~》

打合せをさえぎるかのように喪主になる方へタブレットで検索した他社のサイトを見せはじめました。困惑顔の喪主さん・・・

《葬儀社を選ぶのはお客様です。いろいろ調べて比較をして頂くことも今は不思議なことでもありません。私のお話が済んだあと、他社のご検討をしていただいても良いのですよ?後からやり直しができることじゃありません。》

と、話したのですが、実は喪主さんに見せてる他社のサイト・・・実体のない会社、というより、すでに代表者が多額の負債を背負って自己破産申請を出してる会社です。

インターネットでどのキーワードでもトップ表示されるサイトというのは、制作会社に依頼しているサイトとみていいです。書き出すと非常に難しい話になるのでまとめてしまいますが、制作依頼した会社は作るだけであって、何百何千のクライアントの経営状態は把握できないし、倒産=サイト削除までかまってられないでしょう。

なぜそのことを伝えないのか?と思われるでしょう?
実は倒産して実体のない葬儀社でも、そこにかかってきた葬儀依頼の電話は《同じグループ》として別会社が葬儀を受けてしまうんです。専用の携帯電話を用意して、倒産している葬儀社にかかってきた電話をその携帯電話に転送されるようにしていれば、すべて名前を間違えずにお客様に対応することができるんですよね・・・というより、現実すでにそうなってます。

打合せ中のお客様に伝えなかったのは、実際にそこに電話をして、そこの会社でサイト表示通りに葬儀をやってくれるかどうか、私にも分からないからです。それでは不親切、いい加減と思われてしまうかも知れませんが、正直なところ、安ければいいだけの施行はしたくありません。1件のお客様にどれだけ神経を使い果たし、人件費もままならない作業もきっちり仕上げて無事に葬儀を終わらせます。

《ここのサイトの会社と同じ金額でやってもらうことはできない?値引きとかは?》

《申し訳ありません。もし値引きができるのであれば、私は初めからその料金設定をしていますし、私はこの料金システムで数多くのお客様の施行をしてきました。お相手によって値引きをしながら仕事を頂いていたのでは、あってないような料金設定と同じことになってしまいます。それよりも、ずっとこの料金でやらせて頂いたお客様たちに申し訳がたちません。》

というより、インターネットでトップページに表示されていて、もし健全な価格帯で普通に会社運営をしていたら倒産する企業はありません。

《ふーん・・・全くまけないってことね?》

結果、喪主の方のご理解をいただくことができ、施行はソレイユでさせて頂きました。最後まで倒産している葬儀社サイトのことは伝えていません。

フリーダイヤル、会社所在地が不明、施行が広範囲。
インターネットを見て私に面談希望のコンタクトをとってくる業者さんがこぼしてましたけど、トップサイトにあがっていながら、店舗や会社の実体がないというのは葬儀屋に多いようです。

気をつけてくださいね

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