ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

横浜で行う家族葬

横浜で行う家族葬

・・・1年ぶりの更新になってしまいました。m(_ _)m

昨日、会社におとずれたご年配の奥様。よく足を運んで下さる奥様で、昨日は手作りの草餅をいただきました。私が幼い頃、ちょうど今くらいの時期によく母親と《よもぎ》を採りに行き、家に着いてからのお団子やお餅作りがまた楽しくて、今でもよく記憶に残っています。昨日は本当に懐かしい思い出があれこれ思い浮かんできて、ちょっとホッコリした気分で過ごしてました。

《お葬式は忙しい?暖かくなったから暇でしょ?》
確かに毎年この時期というのはお悔やみは少ないのが現実です。周りの知り合いの同業者さんたちから《暇だね~》ってよく電話がかかるのもこの時期。季節によって多かったり少なかったりって不思議なものですよね。

《前と違って、今は家族だけでやっちゃうから、近所の人が亡くなっても分からないんだよね・・・こっちから聞くわけにもいかないし。そうそう、横浜の人と川崎の人とじゃ焼き場の料金が違うんだって?葬式の料金も違うの?

考えてみれば、どんな人であっても、いずれはお世話になるのに、同じ国内で火葬の料金がまちまちというのも・・・一般の方が疑問に思うのも無理ないですね。火葬場は国ではなく市町村の運営になるんです。東京都内だけは民営施設がほとんど。料金設定も自治体ごとに決められています。

焼き場の料金は違うけど、横浜と川崎で同じ葬式をやって料金が違うっていうのは無いんじゃないかなぁ。市営斎場のホールの基本料金は川崎のほうが全然安いんだけど、横浜市民が使うとなると市外料金だし、予約の制約までかかるから予約のタイミングによっては借りるのが難しかったりね》

《私は川崎の方が近いのに、規則じゃしょうがない。だけど、どうせ私も家族葬だから横浜の市営でやるよ。少し離れてても2日間だけだから安いほうがいいでしょ?今から予約しとくね~頼むよ~》

《奥さん・・・自分本人が亡くなって、いったい誰が僕に連絡してくれるの?それにまだまだ、草餅を作って毎年運んでくれなきゃダメじゃん》

私の母親よりずっと年上の奥様。
若い世代で戦争を乗り切り、大変な苦労を重ねてこられた方。貴重な体験談をたくさん話してくれます。奥様が今こうして笑顔でいれるのは何故だろう?今の自分はぬるい世界で生きてるんだなと、つくづく感じさせてもらってます。

奥さんの予約かぁ・・・
とても寂しい話です

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