ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

大手の葬儀社

大手の葬儀社

葬儀の施行が重なり続けて、今日ようやく一息ついています。やること一緒で同じお葬式じゃないか・・・と思われるかも知れませんが、1件毎にお客様は違うし亡くなった方も当然違うわけです。やり直しが絶対にできない葬儀、かといって葬儀屋サイドが恐る恐るやっていたんでは、お客様の方が不安になってしまいます。

正直、葬儀の費用はお客様の要望や予算で決まるので、見積もり自体はさほど大変なことではありません。それよりもお客様が葬儀に求めているのは何なのか、どういう提案をすればお客様が満足できる葬儀になるのか・・・まったく同じことを説明するのにも、お客様ごとに言葉や話の順序を変えたりしなければいけない時もあります。一番大変な部分でもあり、一番重要なところですね。

『もしもし・・・ソレイユさん?母が亡くなって他の葬儀屋さんにお願いしたんだけど高すぎちゃって・・・そちらで見積もりを出してもらえないかな?』

『あのう・・・今母が亡くなりまして・・・数年前に父が亡くなった時にかなり費用が出てしまって・・・ソレイユさんはどのくらいでやってもらえますか?』

『もしもし?今朝父が亡くなって、入っていた互助会にお願いしたんですけど予算が合わなくて、今からそちらにお願いすることは可能ですか?』

この2週間、施行させて頂いた中の3件は、最初のお電話から費用に悩む方からの依頼でした。悩みの種はどれも業界最大手の葬儀社さん。お伺いさせていただいて、いつも通りの打ち合わせをし、3件ともソレイユで施行させて頂きましたが、後から大手葬儀社の見積もりを拝見してびっくり・・・これではお客さんも顔を青くして引いてしまうという金額。

今から約20年前の話ですが、私が大手の互助会にいた時に《祭壇料だけで50万円以上もらわないと会社は赤字》と聞かされていました。これが真実はどうか分かりませんが、会社の上部から通達がくれば社員である以上は指針に従わなければいけません。

会社は所帯が大きければ大きいほど、経費はかさむものです。《自社斎場無料》・・・建設費用や維持管理費、何かしらの形でお客様から徴収しなければ運営できないのは当然ですが、すべてのお客様に適用させるというのには無理があるかもしれませんね。

今のお葬式はお客様ごとに違うわけですから・・・

writer Smoking Gorilla

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