ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

葬儀のお経と御戒名

葬儀のお経と御戒名

今朝も冷え込みましたね。事務所の換気をしたあと、さっそくヒーターをつけてしまいました。室内は12℃、ちょっと上着を着たくらいでは足元から冷えてきてしまいます。

昨日私の家内とお寺さんの話で盛り上がりました。
家内は事務的な仕事を手伝ってくれてるのですが、葬儀については全くの素人。私があえて葬儀の仕事を教えないのは一般的な意見や視点を聞き出したいからです。同じ業界人としての知識を入れ込んでしまうと、お客様からみた葬儀観とかけ離れてしまいそうなんです。葬儀屋が良かれと思っていたことが、実はお客様には悪かろうではすれ違ってしまいます。

「私はお葬式はしなくていいし、焼くだけでいいよ。スイカが好きだからスイカは入れて欲しいかな?」

「火葬する時にお寺さんにお経はあげてもらう?戒名とかどうするの?」

「いくら?」

「お経だけなら3万円~5万円・・・戒名つけると15万~20万くらいか・・・」

「ええ~!!なんでそんな高いの?! もちろん要りません!」

その後、なぜお寺さんのお布施が高額であるのか、どうして人が亡くなった時にお経や戒名の話がついてくるのか、そういった専門的な話を家内にしました。

「ふーん・・・お坊さんていい商売じゃん」

「・・・しょ・・商売・・?」

葬儀の打合せでも、お経や戒名について彼女と同じような観点をしたお客様が正直多いです。30年ほど前は「院号・居士・大師」お通夜の晩に白木の位牌に書かれた戒名の文字を指で追いながら数えてる人もよくいました。時代背景もさることながら、檀家離れが進む現代で、これからのお寺さんは厳しい状況に置かれていくのかも知れませんね。

「え?お葬式にお寺さんが来たの?凄い立派な家なんだね~」

そんな時代がすぐにやってきそうだなあ

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