ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

葬儀の司会

葬儀の司会

悪天候を心配していた昨日のお通夜。開始式頃には風もおさまり、記帳場のテントもあおられることもなく無事に終えました。今日の出棺も平日にかかわらず沢山の弔問客がいる中、バタバタとせわしい葬義にはならずに、ゆったりした時間を持ちながら送ることができました。

葬儀中は思いがけないトラブルやイレギュラーの発生がつきもの。お寺さんの到着時間が遅れて開始式が延びたり、葬儀中に親族の人の体調が悪くなって救急車を呼んだり、お通夜の料理が時間通りに着かなかったり… 1件づつの葬儀が全く同じという事ではないので、こんな時はこうするというマニュアルはありません。その時その時の状況に合わせて対応します。

「ただいまから○○様の葬儀を・・・・」
葬儀の司会は葬儀社ごとというより、担当者ごとに違います。各々で言い回しやナレーション入れのタイミングが違っていて、司会によって葬儀全体の雰囲気が変化するこというもこともあって、とても重要な役割を果たすものです。ただ、司会にだけ集中すこともできず、葬儀の担当者は広範囲に目を配らなくてはいけないので、最近では外部の司会専門の人材派遣会社にお願いすることが多いです。

「ご出棺に先立ち・・・・ん?????」

「・・・・・・」

出棺の時、会葬御礼の挨拶をする人の名前を書いたメモがポケットにない! 葬儀中に受付の人に呼ばれて対応してた時に受付にメモを置き忘れていました。ほんの数秒だとは思いますが、この時間の長さと気の動転。本当に長くて長くて・・・・

今でも思い起こしたくないことの1つです。

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