ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

費用の内訳

費用の内訳

大きな要素は 葬儀費用 接待費 司祭者(寺院のお布施) 式場・火葬費

葬儀にかかる費用は大きく4つに分けられますが、総額はお客様のご希望やお人数、また選ばれる品物や単価などによって変動していきます。事前からどのような項目があるのかを調べておかれることをお勧めします。

葬儀費用

  • 葬儀社へ支払う費用
    • 棺 お骨壷 祭壇などの料金や車両料金、葬儀社へ支払う費用。

接待費

  • 弔問、参列者へのおもてなし費用
    • 葬儀中のご飲食代(お清め 精進落し)。仕出しの料理業者へお支払い。
    • お香典返しなど返礼品の使用分。納品業者へお支払い。

司祭者(寺院のお布施)

  • 葬儀式を執り行う司祭者への費用
    • 仏式の場合、お経料・戒名料・繰り上げ初七日の費用を1つにまとめてお布施とするケースがほとんどです。他、お車代やお食事代(お膳料)

式場・火葬費

  • 葬儀を行う式場・斎場、火葬場の利用料金
    • 式場は民間貸し斎場 市営斎場 公営斎場 寺院斎場 自治会館など、各施設の規定利用料金。ご自宅からの出棺はかかりません。
    • 火葬場は市営、公営 民間火葬場の規定利用料金

葬儀にかかった費用の平均

(財)日本消費者協会葬儀に関するアンケートより

下記は全国の平均です。首都圏、各地方によって差があるようですが、全国的にみると2年間で約30万円ほど平均費用が下がっているのがわかります。

平成19年度 総合計199,8万円

  • 葬儀費用 126,7万円  接待費 45,5万円  寺院 51,4万円

平成17年度 総合計231万円

  • 葬儀費用 142,3万円  接待費 40,1万円  寺院 54,9万円

また、上記のデータは最高値と最小値を足して2で割ったものであり、現実的な平均額とは違っていると思われます。平成19年のデータとして最も多かった回答ごとの内訳をみると

現実的な総合計は173,6万円

  • 葬儀費用 111,0万円  接待費 18,3万円  寺院 43,5万円
    埼玉・東京・神奈川では総合計205,5万円となっています。

葬儀業における年間取扱件数及び年間売上高

※特定サービス産業実態調査データ(経済産業省)より

葬儀社からみた1件あたりの売上高は、他のお客様が葬儀社に支払った平均金額の目安になります。

平成21年度 1件あたりの売上高125万円

  • データベース 事業所8,154  年間件数710,402  年間売上891,418百万円

平成17年度 1件あたりの売上高125万円

  • データベース 事業所4,107  年間件数1,257,30  年間売上1,565,092百万円

葬儀施行を行う事業所の統計データをみてみると、事業所・年間件数・年間売上は飛躍的に伸びていることがわかりますが、1件あたりの売上高の変動はないようです。

平均額や相場にまどわされない

25~30年前、葬儀費用の平均が300万とメディアが取り上げていた時代から葬儀は大きく変化し、全国的に【直葬】といわれる、葬儀はせず火葬だけをする方が増加傾向を示しています。費用の下降とともにお客様の意識も葬儀にいくらかけたか?の時代から葬儀がいくらで済んだか?に変わりつつあります。

葬送の形を自分で選ぶ現代では、平均額や相場にとらわれず、しっかりした情報収集と十分な理解が必要ではないでしょうか。万が一の時に備えて分からないことや不明なことがあった時には、ご自身のご予算を打ち立てて葬儀社に相談されることが一番の解決策だと思います。

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