ソレイユは横浜の火葬・直葬、家族葬のご葬儀を低費用のご予算で施行する葬儀社です

式場

式場

現在ご自宅でご葬儀をされる方は少なく、お客様の希望や指定、また葬儀社からの提案によって葬儀の式場を決定するケースがほとんどです。 事前にご葬儀を検討される場合、いくつかの式場のピックアップと情報を取り入れておくと非常に良いと思います。

式場の種類

  • 公共施設
    横浜市や川崎市など、行政が運営管理する葬儀専用施設です。 神奈川県では式場が火葬場と併設されている所が多く、亡くなった方が市内居住者であれば費用面で安く借りることができます。 人気斎場として多くの方が利用するため葬儀の日程が延びやすい
  • 民間貸し斎場
    民間企業が運営管理する葬儀専用施設です。 宗旨宗派の利用制限はなく、細部まで行き届いた建築構造は使い勝手のよい綺麗な式場として多くの方に利用されています。 費用面では式場の大きさに比例する傾向にあり、葬儀の規模に合わせて選択することが良いと思います。 
  • 寺院施設
    敷地内に葬儀の専用施設として建てられた式場と、本堂や庫裡(クリ)など既存のスペースを葬儀に貸し出しする場合とがあります。 檀家だけの利用や新興宗教NGなどの制限、費用も檀家と檀家以外の差があるので、お寺に詳しく確認する必要があります。
  • 自治体施設
    町内会やマンションなどの集合住宅が管理している施設を葬儀の式場として利用します。 各自治体によって利用規定・料金設定がありますが、宗旨宗派の制限はありません。 今までの施行で火葬後の骨葬だけ利用可という自治会館もあったので、確認した方が良いでしょう。
  • 葬儀社斎場
    葬儀社が自社斎場として運営管理する専用施設です。 利用料金などは運営する各葬儀社の設定になります。 式場だけの貸出は行っておらず他社の葬儀社での施行はできません。

式場選択のポイント

  • 葬儀の規模 予算
    葬儀の規模(弔問人数・親族数)によって選択します。 弔問客が300人を超える規模で小さな式場では無理があり、親族10名の家族葬に100席以上の大型式場は必要ありません。 費用も式場の大きさに比例しますので、事前に人数的な把握をされると、ちょうど良いバランスのとれた式場を選ぶことができます。
  • 立地条件(交通アクセス
    弔問客が多く来られる場合、どの方面からの弔問客を優先にして、徒歩か車のどちらかに重点をおかれることをお勧めします。 自治会館を利用される葬儀では駐車スペースが問題になりますが、近隣の方の弔問がほとんどの場合は、離れた式場で行うより来て下さる弔問客には良いと思います。 遺族や親族を中心とした家族葬の場合、自宅からの距離やアクセスよりも式場の大きさや費用面を重視される方が多いです。

式場無料の表記

葬儀社が運営する自社斎場によく見られます。 中には光熱費や警備員の費用が別途のこともあるので注意が必要です。 式場建設には膨大な費用と維持費が必然的に発生します。 私の経験から敷地200坪・床面積150坪の2階建て専用式場で、月々光熱費約20万、借地代約120万ほか諸々の経費がかさみます。 葬儀業界は激しい価格競争が長く続き、現在では小規模の葬儀社でも経営ギリギリ、もしくは価格を上げ始めています。 このような状況下に莫大な投資をかけて薄利では式場経営は成り立たたず、葬儀費用も業界の相場に合わせていかなくてはいけまん。 いわゆるグレーゾーンな部分で売上を立てる他ないのが現実だととらえています。

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